教育(人財育成)の基本方針
「にしけい」は、人財こそが最も大切な財産であり、企業価値向上の源泉であるとの信念のもと、経営層をはじめ全社員が本基本方針を理解・共有し、従業員教育を推進する。
1.教育の目的
教育は、会社の発展と、仕事を通じた自己実現のため、従業員一人ひとりの人間的・能力的成長を促すことを目的とする。
2.教育の基本姿勢
教育は、従業員一人ひとりの「自発的な成長・向上の意欲」に呼応して、会社や職場の上長などが「育成の意志」を持って、適時適切に行うことを基本とする。
3.従業員の姿勢
従業員は、常に「にしけい」の一員として自覚と向上心を持ち、自己研鑽や相互研鑽に努める。
4.経営層、管理職及び従業員の育成責務
経営層、管理職及び従業員は、後進の育成が重要な責務であることを認識し、常に愛情と厳しさを持って、自ら教育を行う。
5.教育の内容
教育は、従業員の人間形成などの意識教育と業務遂行に必要な知識・技術教育により行う。
6.教育の推進体制
教育は、日常業務に通じた教育・指導を基盤とし、人事部は全社的な教育体系の整備及び従業員共通の教育を、各部門は専門知識・技能に関する教育を、管理職は日常の業務を通じた部下育成を、それぞれ主体となって推進する。
7.教育成果の評価・活用
会社は、教育成果を適正に評価し、発揮の機会を通じて活用することにより、従業員の更なる成長と会社の発展を図る。